MEMOREX 2164H 水平漢字プリンタ
複写伝票発行に最適!ユーザーに優しいインパクトプリンタ
兼松エレクトロニクス株式会社(所在地:東京都中央区、社長:榎本 秀貴、証券コード:8096)は、自社で開発したコントローラを搭載した「MEMOREX 2164H 水平漢字プリンタ」を2007年8月29日から販売、出荷を開始しました。
2164H水平漢字プリンタは印字速度が120文字/秒で、2つのエミュレーションモード(ESC/PとIBM 5577)をサポートしたドットインパクト方式のプリンタです。Windows 95/98/Me、WIndows NT 4.0、Windows 2000/XP、Windows Vistaそれぞれからの印刷が可能です。
【2164Hの主な特長】
◆2つのエミュレーションモード
『ESC/P』と『IBM 5577』の2つのエミュレーションモードをサポートしています。
◆優れたペーパーハンドリング
連続用紙は前・後どちらからでも給紙が可能。単票用紙は印字後の排紙を前・後から選択が可能です。オプションで単票用紙自動給紙機構もあります。
◆ユーザーに優しいシンプル操作
用紙の掛け替え時に煩雑になりがちな切替操作を、目で見て分かりやすいように工夫しました。用紙厚調整も簡単なレバー操作でOK。印刷開始位置などの細かい用紙設定は、予めセットした6種類から選択できユーザーの負担を軽減します。
◆水平給紙式で複写伝票の印刷に最適用紙を曲げずに印刷する水平給紙式なので、複写式の伝票類も確実に印刷できます。
◆IBMシステムからのバーコード、拡大文字対応の拡張機能
IBMシステムからジェネレータ不要で、文字の拡大・回転印刷が容易に行え、プリンタに内臓のOCR-Bフォント、各種バーコード(JAN13、JAN8、NW-7、CODE39、カスタマバーコードなど)の印刷が可能です。
【接続システム】
■Windows系およびUNIX/Linux系
■IBM System i(iSeries&AS/400)
【発売開始時期】
2007年8月29日
【標準価格、販売台数】
価格は38万円、3年間で1,350台の販売を見込んでいます。
【兼松エレクトロニクス株式会社 概要】
1968年7月設立、資本金90億3,125万円。
IT(情報通信技術)を基盤に企業の情報システムに関する 設計・構築、運用サービスおよびシステムコンサルティングとITシステム製品およびソフトウェアの販売、賃貸・リース、保守および開発・製造、労働者派遣事業
兼松エレクトロニクス株式会社
メモレックス営業部門
TEL: 03-5250-6678
MEMOREXブランドサイト: http://as.memorex.co.jp/
*記載されている社名、製品名は各社の商標または登録商標です。