第7回『バイオDE川柳』9/7〜11/9まで作品募集!
最優秀作品には10万円分商品券プレゼント
協和発酵(社長:松田譲)は、『第7回 バイオDE川柳』を9月7日(金)から11月9日(金)まで募集します。一般の部とジュニアの部(小学生・中学生)に分けて募集をし、一般の部の最優秀作品1句には10万円分の商品券、ジュニアの部の最優秀作品1句には2万円分の図書カードを賞品としてプレゼントします。
応募方法や第6回までの優秀作品は、協和発酵ホームページ内(http://www.kyowa.co.jp/senryu/)にてご覧いただけます。さらに、「今週の一句」として、前回までの応募作品の中から毎週1句を取り上げ、選者の尾藤三柳先生の評とともに掲載しています。
『バイオDE川柳』は、今回で第7回の開催です。前回の『第6回バイオDE川柳』には5000句以上の作品を応募いただきました。回を重ねるごとに、すばらしい作品、また男女を問わず幅広い年齢層からの作品が増えてきています。
今や健康・食糧・エネルギー・環境など非常に幅広い分野で「バイオ」は応用され、また研究開発が進められています。バイオの技術(発酵)を使って、医薬品やアミノ酸など生活の豊かさや健康に役立つ、さまざまな製品を創り出してきた当社は、この『バイオDE川柳』を通して、広く一般の方々が、「バイオテクノロジー」のことをもっと身近に感じ、親しみを持っていただければと期待しています。
<第6回入選作品>
<最優秀作品>(一般の部)
梅干して晩節の日々静かなり 保泉一生(埼玉県)
<優秀作品>(一般の部)
エタノール夢は地球を駆けめぐる 長谷川晴美(群馬県)
千年の糸を紡いでいる納豆 荒井千代子(新潟県)
<最優秀作品>(ジュニアの部)
悪玉菌持たず作らず持ち込まず 山口廣海(埼玉県)
中学3年生
<第7回『バイオDE川柳』応募方法>
【テーマ】身近なバイオ、バイオへの夢・期待
バイオに関する川柳(句中に“バイオ”という語句を入れる必要はありません)
【応募資格】不問
ジュニアの部は、小学生・中学生に限ります
【応募方法】官製ハガキに作品1句と郵便番号・住所・氏名・年齢・性別・電話番号・職業(ジュニアの部は学校名・学年)をご記入の上、ご応募ください。お一人様何通でもご応募いただけます。
尚、応募作品は未発表の作品に限らせていただきます。応募作品の著作権は当社に帰属します。
※ 応募者の個人情報は、当企画以外の用途には使用しません。
【締め切り】平成19年11月9日(金)当日消印有効
【応募先】〒100−8185
東京都千代田区大手町1−6−1大手町ビル
協和発酵「バイオDE川柳」係
【賞】 ≪一般の部≫
最優秀賞(1句)商品券10万円分
優秀賞(2句)商品券5万円分
佳作(7句)商品券1万円分
≪ジュニアの部≫
最優秀賞(1句)図書カード2万円分
優秀賞(1句)図書カード1万円分
佳作(3句)図書カード5千円分
【発表】 平成20年1月中旬に協和発酵ホームページ内で発表します
【選者】 [尾藤 三柳・川柳公論主宰]
1929年、東京生まれ。川柳公論主宰他、日本川柳ペンクラブ理事長。川柳フォーラム朱雀会主宰。川柳人協会・全日本川柳協会相談役等。読売時事川柳、サラリーマン川柳等多数の選者。著書:『川柳総合辞典』『川柳200年の実像』『川柳百科』『川柳入門−歴史と鑑賞』『川柳作句教室』など。
[高木 美也子・日本大学総合科学研究所教授]
京都生まれ。青山学院大学理工学部卒業。仏・ソルボンヌ大学博士課程修了。理学博士。専攻は生化学、分子生物学、生命倫理。CNNキャスターを経て、現在『スーパーモーニング』(テレビ朝日系)に出演中。文部科学省生命倫理・安全部会委員、文部科学省特定胚及びヒトES細胞研究専門委員会委員、東京大学医学研究所遺伝子治療臨床研究室審査委員を務める。著書:『クスリになる話』『生命のゲーム』『身体と性のあぶない話』『操作されるイノチ 複製されるワタシ』『人間パズル』など。